大人のバイオリン教室

初心者の大人のバイオリンレッスンてどんなの?

バイオリンの開放弦(かいほうげん)て何?

  • 大人の方もお子様と同じくソルフェージュ、基本的な持ち方、姿勢からレッスンさせていただきます。 それから開放弦でのボーイング練習、指を押さえる練習をします。
  • まず、開放弦だけで弾く曲で、講師とアンサンブルを楽しんで頂き、響きを味わい、弓遣いに慣れた後、一番弾き易いAdur(イ長調)で書かれた、誰もが知る馴染み深い曲、童謡などを幾つか弾いていきます。
  • 開放弦のみでボウイングをして、弓の毛や楽器の響きに少し慣れたら、きらきら星を、指の場所、感覚を繰り返しおぼえるために使用しています。
  • 一番最初に開放弦をすべて弾いて頂き、その方が得意な開放弦を一番最初に練習するような教材を使用します。

このように「開放弦」だけで練習を開始する、と言われても初心者の方は解らないですよね?開放弦とはなにか?先生に動画で教えてもらいましょう!

 

情報素材提供して頂いたのは、奈良の子どもバイオリン教室ゆうこ先生

開放弦を使った最初の練習

バイオリンには4つの弦がついていますが、左手(指)を押さえずに弾くことを“開放弦で弾く”という言い方をします。

左からミの音→第一弦、ラの音→第二弦、レの音→第三弦→ソの音→第四弦このように開放弦は4つの音があります。

弓の動かし方・左指を動かして音を変えよう

2弦(ラの音)を使って音を安定させる反復練習です。

弓は下に方向に動かす→ダウン

上の方向に動かす→アップ

ダウンとアップは交互に動かしていきます。

 

弓の元・中・先の3箇所を起点にして動かして演奏することを意識しましょう。

弓の元から先の全部を使うことを全弓

元から真ん中を元半弓(もとはんきゅう)または下半弓(かはんきゅう)、

真ん中から弓先を先半弓(さきはんきゅう)、上半弓(じょうはんきゅう)と言います。

 

左指を使って音を変えていきます。黒い板、指板(しばん)を左指で押さえて音を変えて行きます。

ボウイングってなに?

ボウイングは右手の弓の動かし方です。安定した綺麗な音を出すためにボウイングの練習は欠かせません。下の方に向かって動く「ダウン」上の方に向かって動く「アップ」という動かし方があります。

 

ダウンボウ、アップボウとそれぞれ言ったりします♫

 

コツはバイオリンの楽器の表面にある、穴の真上に弓を当てて取って行けると綺麗な音がなります。初心者には「ボウガイド」といった柔らかいプラスチック製の矯正器具を使って練習をしたりします。

バイオリン初心者に大人気!パッヘルベルの『カノン』を弾いてみよう

バイオリンを始めたい方、初心者に人気のパッヘルベルの『カノン』。この曲は最初の8小節をマスターして繰り返して弾くことで演奏が完成します!

 

誰でも知っている聞き馴染みの曲で比較的すぐに『曲が完成』するので練習を始めたばかりの人でも“弾けた気になる”ので心がワクワクする曲です。

現役バイオリン講師に聞いた!大人初心者さんの指導方法

  • 知識が豊富で、頭で隅々まで理解できるので、大人の方はバイオリンの上達が早いです。まず姿勢、リラックスして脱力が基本なので、日頃の肩こりや腰の痛みも自然に治ります。
  • 身体が楽になったら、クラシック以外の曲でも、好きな曲や有名な曲から一緒に弾いてみましょう(*゚▽゚)ノ講師が伴奏パートを弾くので、いつもデュオで楽しくレッスンです♪

    初心者でも大丈夫です!ご本人の音楽経験にもよりますが、まずいい音が出る正しい構え方が出来るようレッスンします。
  • 大人の方はゆっくり気長に考えると良いと思います。早くに名曲を弾きたい!と焦る方は長続きしない方が多いです。

    ◯初心者はなるべく間隔を開けずにレッスンに通い続けること。
    ◯分からない事はどんなことでも先生に質問すること。

    年齢が高くても初心者で始める奏法がありますので、ご心配なさらず演奏を楽しんでいただきたいと思います。弾いてみたい曲や、場所などの目標を立てるとより励みになります。

  • 年齢が高くても初心者で始める奏法がありますので、ご心配なさらず演奏を楽しんでいただきたいと思います。

  • 弾いてみたい曲や、場所などの目標を立てるとより励みになります。

  • また、わからない点は何度でも教わり直して下さい。自身の体に負担なくベストを探していけると思います。無理をせず出来るペースで!

  • ”きれいなフォームで楽器が持てないと、きれいな音も出せないのと思っていますので。。。まずは勿論楽器の正しい持ち方からです。
  • まずは持ち方やボーイング練習などです。やはり基礎がちゃんとしていないと、後々生徒さんが大変な思いをされますので。
  • 少し弾けるようになれば、ご希望あれば知っている曲などを弾いていっても良いですよ♪
  • どんな種類の音楽が好きなのか、そして普段どんな音楽を聴いているのかによって、選曲もかわります。

    自分が弾いていて楽しいと思える曲を一緒に選んでいきたいと思います。また身体が硬くなっている事もありますので、大人の初心者に限らず、無理のない範囲で、自然に身体が動かす事ができるようストレッチも取り入れながらレッスンをしています。
  • 大人だけでなく高校生や大学生の方も、筋肉が硬い場合があります。
  • そのときは、必ずレッスンの中で一緒にストレッチをしながらレッスンを行っています。ヴァイオリンに必要な筋肉をやわらかくしていかないと、体を痛めることにも繋がります。
  • 一番年上の方で75歳くらいの方がいます。生徒さん自身の無理のないペースでレッスンしていますので、楽しく続けています。
  • 生徒さん一人一人のご希望や状況にもよりますが、基礎から始めると同時に、弾きたい曲やジャンルなどその人にあった教材などを使用していきます。
  • ヴァイオリンは普段の日常生活ではしない姿勢だったり、使わない筋肉を使ったりして、体が硬くなった大人の方には難しいものです。自分の身体を意識して動かすことを導入にしています。
  • バイオリンは無理な姿勢で弾くイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、実はとても自然で理にかなった姿勢で弾くものです。
  • 大人の方ですと理論で説明して理解していただいてから実際に身につけていただく方が分かりやすいかと思います。
  • 楽器の持ち方はもちろん演奏を続けるため・よい音を出すための身体の準備や作り方から始めます。
  • 持ち方、姿勢を一通り説明したら、聴きなじみのあるものを取り入れています。 基礎をやりつつ、弾きたい曲を弾ける難易度に編曲してお渡しすることもあります。
  • 大人の方は特に弓の動かし方などを大事にしながら導入していきます。大人になると子供と違い体が硬くなるのでバイオリンを始める際、ボーイングが難しくなるからです。
  • まず、何の曲を弾きたいのかお訊きしています。その曲を弾くために必要な基礎練習を組み立てて、時間内にレッスンしています。録音、録画は(個人の復習の目的に限って)自由です。
  • 大人の方の場合、まずはどのような曲が弾けるようになりたいのかを最初にお伺いします。クラシックが弾きたいのか、ポップスが弾きたいのかによって、レッスンの進め方が変わります。

    その後、弾きたい曲が弾けるように、基礎の土台作りをしていきます。
  • 大人の初心者の方はまず、目的をお聞きしています。どんな曲を弾きたいのかジャンルは何かをお聞きし、そのための基礎を築くために練習をします。
  • 基本的に大人になってから習い始めたという方は、本人自身がとても音楽が好きで、ヴァイリンに対してもあの人のように弾きたい、あの曲を弾いてみたいなど具体的なヴィジョンが明確にある方が多いです。

    それができるようになる技術の習得、音楽的な基礎をきたえるレッスンを組みます。その際に目的に合わせた期間を設定します。例:半年後にはこの曲を弾く。1年後にはこのようなことができるようになる等。
  • バイオリンという楽器の作りは非常にシンプルです。楽器の構造を理解して頂きながら、楽器の構え方、弓の扱い方などには少し時間をかけます。いきなり曲は弾けませんが、はじめが肝心なので丁寧に指導させて頂きます。
  • 大人ですと、ゆくゆくはお仲間を見つけたりしてアンサンブル等の楽しみ方も出来るので、二重奏を一緒に楽しんだり、知っている曲をアレンジしてまず楽器になじむ事から始めています。
  • A線が得意であれば、鈴木ヴァイオリン教本、E線が得意であれば、ホーマン、篠崎。D線が得意であれば、新しいヴァイオリン教本、など。

    また、大人の方は知っている曲や好きな曲をなるべく多く取り入れるなど選曲にも工夫をさせていただいています♪ また、上記外の教本をお持ちの方も対応させていただいております。初心者は大歓迎です。
  • 始めは大人の方もお子さんも変わりはありません。楽器の構え方や弓の持ち方、動かし方、音の出し方から左手の形、指の押さえ方等基本から始めます。

    形が出来てきて、ある程度弾けるようになったら、出来る範囲で、ご希望の曲を取り入れるようにしています。
  • 大人の初心者の方は、とにかく速く弾くこと、知っている曲を演奏するのを希望しますが、壁にぶつかると越えられません。

    この教室では、はじめの1年は教本にそって、基礎固めをいたします。簡単な曲を選んで弾いていただきます。簡単なスケールなども含んだ教則本を使います。(篠崎教本”楽しいバイオリン”など)
  • 個性やニーズにも対応させて頂いておりますが、いい音作りは基本です。いい音を自分で作るうちに、いい耳が出来、何をひいてもどんどん楽しくなっていきます。

    いい音を作るには技術習得が課せられますので、気が付いたときにはいろんな曲がひけるようになっていきます。
  • 楽器の構え方と楽譜の読み方、それを使って音階と簡単な曲から始めます。初心者の方にはその方の性格やまた生活スタイルにも合わせた家での練習時間をご提案しながらレッスンを開始します。
  • ライフスタイルや目標によって、人それぞれです。例えばポップスやカントリーミュージックを弾きたい方もいらっしゃいます。基礎的なヴァイオリン教本と同時にご希望曲やご希望ジャンルをやっていく形をとります。
  • まずは指番号と弦の名前、弓の持ち方、楽器の構え方など形から入ります。まず型にはめることが大事かと。
  • 基本的な、楽器の構え方と、弓の持ち方を教えてから、セビシックop1-1のNo1~4、ホーマン1などで、音を弾くことと、読譜指導を同時進行でやります。
  • まずは無料体験レッスンへ。実際に楽器に触れることでイメージがしやすくなると思いますし、さらに楽しみが増すことでしょう♪

    基礎をゆっくりしっかりしながら、好きな曲を時間をかけて仕上げていければと考えています!焦らず、自分のペースで練習を続けることが楽しく続けるコツではないでしょうか♪

ドレミが読めなくても大丈夫!自宅でバイオリン練習したい大人に今大人気

楽譜が読めないからバイオリン演奏を諦めていませんか?今、自宅で過ごし時間が長くなりお稽古ごとに通うことが難しい大人に大人気の、【初心者向けヴァイオリンレッスンDVD&楽器セット】

 

まず誰でも知ってる耳馴染みがある曲が30分で形になるから、練習がどんどん楽しくなる!全く音楽経験がない方もバイオリンが弾けるように工夫されています。

 

一般的なバイオリン教室でする練習曲のような曲ではなく楽しい曲で上達出来るように作られています。

練習施設が整ったバイオリン教室に通いたい人は

シアーミュージック(新宿・渋谷・東京・銀座)

平日は会社や学校近く、休日は自宅の近くなど好きな場所でレッスンが出来るシアーミュージック 。マンツーマンのバイオリンレッスン以外に、気軽に参加でき上達を発表出来るイベントが充実しています。無料レンタル出来るレッスンブースの活用で上達もスピードアップ!

レッスン形態 マンツーマン
入会金 2,200円
月謝 月2回11,000円/月4回17,600円
時間 45分
レベル 趣味〜プロ

バイオリンが貰える!EYSミュージックスクール(東京・横浜・千葉・大阪・神戸・京都・新潟・札幌)

まずは好きな曲から弾けるようになりたい大人のための音楽教室。初心者でもすぐに始められるように入会したコースの楽器が貰える音楽教室界初の革命的スクール。初心者にどんな楽器を買えば良いのかわからない何かと敷居が高く感じるバイオリンもおしゃれなケースに入ってプレゼントされます!(代官山・銀座・新宿・渋谷・池袋・赤坂見附・高円寺・三軒茶屋・吉祥寺・立川・上野・錦糸町・秋葉原・高田馬場・町田・自由が丘・蒲田・下北沢など全国多数のスタジオでレッスンができます)

レッスン形態 マンツーマン
入会金 17,000円
レッスン費 3,100円+スタジオ代
スケジュール 月2回
時間 60分
レベル 初心者
補講費用 0円

東京都内200箇所以上の椿音楽教室

クラシックに強い椿音楽教室 。東京都内200スタジオでマンツーマンで受けられるバイオリン教室。1曲集中レッスンしたい人は全6回で30,818円〜と趣味で音楽を楽しみたい人向けのコースもあります。東京都内は新宿・高田馬場・高円寺・下北沢・池袋・江古田・渋谷・自由が丘・秋葉原・吉祥寺・西荻窪の他、神奈川、埼玉、千葉にもスタジオがあります。

レッスン形態 マンツーマン
入会金 10,000円
レッスン費 1回5,363円(税別)
スケジュール 自由
時間 60分
レベル 初心者〜

理想のバイオリン教室が見つからないときは

バイオリンがもらえて半年後には1曲マスター!上達保証のマンツーマンレッスン。アイズミュージックスクール

男性もレッスン受付可能。1回3,100円〜+スタジオ代。代官山・銀座・新宿・渋谷など都内多数のレッスン会場有り。

 

最高の音楽機材でレッスン出来る!初心者〜プロ志向までマンツーマンレッスン「アバロン」

渋谷・池袋・東中野・町田・横浜にある音楽スクール。

 

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全国約40校のミュージックスクール  

北海道から九州まで日本全国に展開しているミュージックスクールの「シアーミュージック」。